エア・セルビア、ベオグラード=イスタンブール線を運航停止へ

航空 企業動向
エア・セルビア機
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エア・セルビアは3月15日からベオグラードとトルコのイスタンブール(アタテュルク)を結ぶ路線を運航停止する。

ベオグラード=イスタンブール線の運航停止は、同路線の旅客数とイールド(旅客1人に対する1キロ当たりの収入単価)の減少し、輸送実績がエア・セルビアの見通しを下回ったことが要因。

セルビアを代表する航空会社はこれまでにベオグラード=イスタンブール線を1日1往復運航してきた。使用機材のエアバスA319は航空会社の輸送力を最大限に活用するために、より収益性の高い路線に投入される予定。

《日下部みずき》

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