AIRDO、さっぽろ雪まつり期間の利用率が3年ぶりの80%台に 2017年

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AIRDOが2月13日に発表した第68回さっぽろ雪まつり期間(6~12日)の利用実績によると、札幌(新千歳)発着の提供座席数は前年比1%増の3万4625席、総旅客数は22.3%増の2万8860席、利用率は14.6ポイント増の83.4%だった。

雪まつり期間中のピークは、上り便(北海道発)が10~12日、下り便(北海道着)は10日で、いずれも利用率は90%の大台を超えた。期間の利用率が80%を上回ったのは3年ぶり。

雪まつり実行委員会によると、2017年の雪まつりの観客数は264万3000人で、2016年より3万4000人多かった。

AIRDOは13日現在、札幌発着路線として、東京(羽田)、仙台、神戸、岡山、広島、名古屋(中部)線を運航している。便数が最も多いのは東京線(1日最大12往復)。

《日下部みずき》

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