ホンダ NC750X、新色キャンディープロミネンスレッドを追加

モーターサイクル 新型車
ホンダ NC750X
ホンダ NC750X 全 4 枚 拡大写真

ホンダは、大型スポーツモデル『NC750X』に新色「キャンディープロミネンスレッド」を追加設定し、2月17日に発売する。

【画像全4枚】

NC750Xは、力強いトルク特性で扱いやすく燃費性能に優れた直列2気筒750ccエンジンを搭載した大型スポーツモデル。使い勝手の良い大容量のラゲッジ収納やタイプ設定したホンダ独自の二輪車用「デュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)」などで好評を得ている。

今回、都会的なスタイリングを際立たせる新色のキャンディープロミネンスレッドを各タイプに追加設定。継続色のマットバリスティックブラックメタリック、パールグレアホワイト、グリントウェーブブルーメタリック3色を加え、全4色の車体色とした。

価格はNC750Xが74万3040円、NC750Xが79万3800円、NC750X DCTが85万9680円、NC750X DCTEパッケージ(ETC車載器・グリップヒーター付)が92万4480円。各タイプにローダウン仕様のタイプLDを同価格で設定する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  4. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
  5. 【マツダ CX-80 900km試乗】人馬一体と重厚感は両立するのか?「高級SUV」としての使命とは[後編]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る