メルセデス、大型EVトラックの実地テスト…2017年内に引き渡しを計画

エコカー EV
メルセデス、大型EVトラックの実地テスト…2017年内に引き渡しを計画
メルセデス、大型EVトラックの実地テスト…2017年内に引き渡しを計画 全 3 枚 拡大写真

ドイツの自動車大手、ダイムラーは2月15日、メルセデスベンツの大型EVトラックの実地テストを行うと発表した。

画像:メルセデスベンツ アーバンeトラック

この大型EVトラックは、メルセデスベンツ『アーバンeトラック』と命名。総重量は25トンという大型トラックとなる。ダイムラーによると、大型トラックのEVは世界初という。

二次電池は、リチウムイオンバッテリー。1回の充電で、最大200km走行できる性能を備えている。

ダイムラーは、メルセデスベンツアーバンeトラックの実地テストを開始する予定。この結果を踏まえ、2017年内にアーバンeトラックの第一号車を顧客に引き渡す計画。

ダイムラーのメルセデスベンツ商用車部門、Stefan Buchner取締役は、「顧客の反応は、良好。現在、購入に向けて商談中の顧客は、およそ20名いる」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  2. スバル『BRZ』MT車に新シフトレバー構造、「アイサイト」に広角単眼カメラも採用…337万7000円から
  3. ホンダ『N-BOXカスタム』専用「オートブレーキホールド&パーキングブレーキキット」発売
  4. 「マツダスポーツの聖地」東京・深川にブランド拠点オープン、都市圏で“特化型ディーラー”注力へ
  5. 採算だけでは説明できない、BYDが軽EV『ラッコ』を開発した本当の理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  2. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  3. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
ランキングをもっと見る