【ジュネーブモーターショー2017】メルセデス マイバッハ、G650 ランドレー 初公開予定…99台限り

自動車 ニューモデル モーターショー
メルセデス・マイバッハG650ランドレー
メルセデス・マイバッハG650ランドレー 全 8 枚 拡大写真

メルセデスベンツは2月14日、メルセデス・マイバッハ『G650ランドレー』を3月、スイスで開催されるジュネーブモーターショー2017でワールドプレミアすると発表し、限定99台を生産すると明らかにした。

画像:メルセデス マイバッハ G650 ランドレー

G650ランドレーは、超高級車の「メルセデス・マイバッハ」ブランドにとって、初のSUV。ベース車両は、優れたオフロード性能に定評あるメルセデスベンツ『Gクラス』。「G63 6×6」および「G500 4×4スクエアード」同様、G650ランドレーにもポータルアクセルを採用。最低地上高は450mmを確保しており、優れた悪路走破性能が追求された。

パワートレインは、6.0リットルV型12気筒ガソリンエンジンを2個のターボで過給したユニット。最大出力630hp、最大トルク102kgmと、ヘビー級ボディに充分なパワーとトルクを引き出す。

メルセデスベンツは過去に、車名に「ランドレー」を冠した極めて贅沢なオープンモデルを発売。G650ランドレーも、この伝統を受け継ぎ、後部座席の頭上だけがオープンになる。独立2座の後席は、快適性やラグジュアリー性が重視された設計。

G650ランドレーは、世界限定99台のみを生産。納車は2017年秋から開始される予定。世界限定300台のメルセデス・マイバッハ S 650カブリオレ以上に、エクスクルーシブなモデルとなる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
  3. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  4. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  5. マツダが新型電動SUV『CX-6e』発表、航続484kmで今夏欧州発売…ブリュッセルモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る