トランプ新政権に「燃費規制の見直しを」…米自工会

エコカー 燃費
フォードのフルサイズSUV、 エクスペディション
フォードのフルサイズSUV、 エクスペディション 全 1 枚 拡大写真

米国に進出している自動車メーカーが加盟している米国自動車工業会が、トランプ新政権に対して、燃費規制の見直しを求めたことが分かった。

これは2月中旬、米国自動車工業会が明らかにしたもの。米国環境保護局(EPA)のスコット・プリュット新長官の就任を祝う声明の中で、燃費規制の見直しに触れている。

米国自動車工業会は、声明の中で、「政府の燃費および温室効果ガスプログラムを遵守できるかどうかは、消費者が何を購入するかに依存している。だからこそ、燃費基準は市場の現実を反映するべき」と、燃費規制の見直しを求めた。

2011年、米国のオバマ大統領は、新しい燃費基準を発表。米国内で販売する車の燃費を、2025年までに1ガロン当たり平均50マイル以上に引き上げることを、自動車メーカーに要求していた。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  3. 「パッソの代わりに日本でも…」トヨタ初のAセグ・フルハイブリッド車『アイゴX』に、日本導入を望む声
  4. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
  5. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る