東洋ゴム、SUV用タイヤ新製品を発売…オンロード走行時のノイズ低減

自動車 ビジネス 国内マーケット
東洋ゴム オープンカントリー A/Tプラス
東洋ゴム オープンカントリー A/Tプラス 全 2 枚 拡大写真

東洋ゴム工業は、SUV用タイヤの新商品「オープンカントリー A/Tプラス」の国内販売を3月14日より開始すると発表した。

【画像全2枚】

オープンカントリー A/Tプラスは、オフロード走行における優れたトラクション性能を有しつつ、オンロード走行時での静粛性を確保したSUV用オールテレーン(全地形型)タイヤだ。

オールテレーンタイヤは従来、オフロード走行時のトラクション性能を向上させるため、独立した大きなブロックパターンを配置しているが、オンロード走行時には騒音発生の要因となっていた。新製品は非対称パターンを採用し、インサイド側にリブ基調パターンでパターンノイズを軽減させるとともに、操縦安定性、ブレーキ性能を向上。アウトサイド側は、オープンスリットによるオフロード走行時のトラクション性能を向上させている。

このほか、新配合のトレッドコンパウンドによりウェットグリップおよび転がり抵抗性能の低減とロングライフを実現。高剛性構造を採用することで高速操縦安定性を向上させている。

発売サイズは15インチから17インチまで全9サイズ。価格はオ-プン。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  3. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
  5. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
ランキングをもっと見る