【F1】ウィリアムズ、FW40を正式発表…参戦40周年を迎える

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ウィリアムズFW40
ウィリアムズFW40 全 3 枚 拡大写真

F1世界選手権に参戦するウィリアムズが25日、2017年モデルのマシン『FW40』を正式発表した。

【画像全3枚】

これに先立ち、マシンのイメージ画像を公開していたが、この日は詳細までが公開。カラーリングは昨年同様に白ベースにマルティーニのロゴとラインが大きく描かれている。また各チームが工夫を凝らしていたサイドポッド付近のパーツ等は、逆にシンプルなデザインになっている。

ウィリアムズは1977年から参戦を開始し、今年で40年。特に1990年代は3年連続でコンストラクターズチャンピオンに輝くなど、これまで9度のコンストラクターズタイトルと、7度のドライバーズタイトルを獲得。名門としても知られている。

しかし、ここ数年は勝利から遠ざかっており、昨年は他チームの台頭もあってランキング5位と苦戦。今年は再び上位を目指すシーズンとなる。

本来ならバルテリ・ボッタスがエースとなる予定だったが、メルセデスに急きょ移籍することになりフェリペ・マッサが引退を撤回し復帰。チームメイトにはルーキーのランス・ストロールがステアリングを握ることになる。

《吉田 知弘》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  4. クルマの居場所を追跡、外しても使える新型スマートタグ「CarTag+」発売
  5. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る