スズキ、新型ワゴンR 投入もダイハツに及ばず…軽自動車販売 2月ブランド別

自動車 ビジネス 国内マーケット
スズキ・ワゴンR新型
スズキ・ワゴンR新型 全 2 枚 拡大写真

全国軽自動車協会連合会が発表した2月の軽自動車ブランド別新車販売台数によると、ダイハツが前年同月比7.9%減ながら5万4017台を販売し、10か月連続トップとなった。

【画像全2枚】

新型『ワゴンR』を投入したスズキは同10.5%増の5万3284台と好実績だったが、首位ダイハツに733台届かなかった。

1位:ダイハツ 5万4017台(7.9%減)
2位:スズキ 5万3284台(10.5%増)
3位:ホンダ 3万2478台(0.3%減)
4位:日産 1万9057台(11.7%減)
5位:三菱 4713台(18.7%減)
6位:マツダ 3582台(4.0%減)
7位:スバル 3071台(2.0%減)
8位:トヨタ 2484台(2.7%増)

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  2. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  3. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  4. モノブロックキャリパーはなぜ高いのか? 加工の裏側と選び方を整理する~カスタムHOW TO~
  5. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る