カーナビタイム、開かずの踏切などを事前注意する新機能を提供開始

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
踏切(イメージ)
踏切(イメージ) 全 3 枚 拡大写真

ナビタイムジャパンは、カーナビアプリ「カーナビタイム」および「NAVITIMEドライブサポーター」にて、踏切案内機能を提供を開始した。

[踏切案内機能]

踏切案内機能は、走行中に踏切手前で音声にて案内し、踏切がある位置を地図上にアイコンで表示するというもの。

音声案内では、踏切に近づくと「この先、踏切です」と発話するほか、踏切の種別によって発話内容を変更。開かずの踏切では「この先、開かずの踏切です」と発話し、アイコン表示も赤枠で強調し、確認しやすくしている。

そのほか、自動車ボトルネック踏切では「この先、渋滞しやすい踏切です」、歩道者ボトルネック踏切、歩道が狭隘な踏切、通学路要対策踏切では「この先、踏切です。歩行者にご注意ください」、事故多発踏切では「この先、事故多発踏切です」と、その踏切にあわせた発話でドライバーに注意喚起を行う。

また、ルート検索時においても、開かずの踏切や渋滞などが発生している踏切などを考慮する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  5. トヨタ『RAV4ハイブリッド』新型、ケンタッキー工場で生産開始…米国最量販小型SUV
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る