【ジュネーブモーターショー2017】ルノー キャプチャー、表情一新…改良新型を初公開予定

自動車 ニューモデル モーターショー
ルノー・キャプチャー改良新型
ルノー・キャプチャー改良新型 全 3 枚 拡大写真

フランスの自動車大手、ルノーは3月2日、改良新型『キャプチャー』の概要を明らかにした。実車は3月7日、スイスで開幕するジュネーブモーターショー2017で初公開される。

画像:ルノー キャプチャー 改良新型

キャプチャーは、ルノーの新型コンパクトクロスオーバー車として2013年3月、ジュネーブモーターショー2013で発表。今回、デビューから4年が経過して、初の大幅改良が施された。

外観は、フルLEDヘッドライトを採用。フロントバンパーの下側には、CシェイプのLEDデイタイムランニングライトを組み込んだ。また、グリルは新デザインとして、表情を一新する。リアは、テールランプが新しい。前後バンパーには、新デザインのスキッドプレートを装着。

インテリアは、素材の見直しにより、クオリティを向上。内外装の組み合わせの種類を増やし、パーソナリゼーションを強化している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  3. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  4. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  5. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る