【ジュネーブモーターショー2017】ピニンファリーナ、「グランツーリスモ」コラボスーパーカーを発表…限定販売

自動車 ニューモデル モーターショー
フィッティパルディ EF7 ビジョン グランツーリスモ by ピニンファリーナ(ジュネーブモーターショー2017)
フィッティパルディ EF7 ビジョン グランツーリスモ by ピニンファリーナ(ジュネーブモーターショー2017) 全 24 枚 拡大写真

3月7日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー2017において、『フィッティパルディ EF7 ビジョン グランツーリスモ by ピニンファリーナ』が初公開された。

画像:フィッティパルディ EF7 ビジョン グランツーリスモ by ピニンファリーナ

同車は、カーボンファイバー製の超軽量スーパーカー。F1とインディカーでチャンピオンに輝いたエマーソン・フィッティパルディ氏のビジョンを具体化した1台だ。このプロジェクトには、イタリアを代表するカロッツェリアのピニンファリーナと、ドイツのレーシングコンストラクターHWA社、そしてグランツーリスモが参画する。

優れたハンドリングとパフォーマンスは、HWA社が開発したパワフルなV型8気筒ガソリン自然吸気エンジン、ギアボックスとサスペンションによって生み出される。また、ブレーキシステムの統合制御、超軽量なカーボンファイバー製シャシーと、非常に低い重心も特徴。

さらに、内外装は自由にカスタマイズすることができ、複数のホイールのオプションを設定。レースゼッケンやエマーソン・フィッティパルディ氏のサインブランディングの位置も選択できる。

フィッティパルディ・モーターズという新ブランドから限定生産される予定。オーナーはフィッティパルディ氏自身に、直接ドライビングレッスンを受けることができる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』一部改良、DCMを全車標準装備…「T-Connect」サービス利用可能に
  3. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  4. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  5. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る