オリックス宮内財団、熊本地震被災地の児童養護施設に福祉車両5台を寄贈

自動車 ビジネス 企業動向
オリックス宮内財団がこれまでに寄贈した福祉車両
オリックス宮内財団がこれまでに寄贈した福祉車両 全 2 枚 拡大写真

オリックス宮内財団は3月8日、熊本地震の被災地支援の一環として、熊本県内5つの児童養護施設に対して計5台の車両を寄贈すると発表した。

【画像全2枚】

寄贈先は、全国社会福祉協議会福祉部を通じ選定。トヨタ『ヴォクシー』、日産『セレナ』など、福祉車両合計5台を寄贈する。

オリックスグループでは、社会福祉、将来を担う子ども・青少年の育成、音楽・芸術振興など、企業活動ではカバーできない分野での支援活動を継続的に行うことを目的に、2006年4月、「オリックス社会貢献基金」を設立。2010年12月には、内閣総理大臣から公益認定を受けて公益財団法人に移行し、2014年6月に現在の名称「オリックス宮内財団」に変更している。

2006年度より開始した福祉車両の寄贈は、2016年12月までの約10年間で、全国84か所の社会福祉施設に計85台。このうち7台を熊本県内の社会福祉施設7か所に熊本地震の被災地支援として寄贈している。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  2. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  3. 【スズキ GSX-8R 試乗】ミドルクラス・スポーツの魅力を凝縮した「ちょうどいいスズキ」…青木タカオ
  4. トヨタのミッドシップと言えば『MR2』だが?…土曜ニュースランキング
  5. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る