【大阪モーターサイクルショー2017】あの隠れ名車がオシャレに復活…ホンダ レブル250

モーターサイクル エンタメ・イベント
ホンダ新型レブル250スタイルコンセプトモデル。
ホンダ新型レブル250スタイルコンセプトモデル。 全 28 枚 拡大写真

ベテランライダーたちなら知っているだろう。レーサーレプリカ全盛期の1985年、ホンダから250ccのアメリカンバイク『レブル』が発売されたことを。あのちょっとオヤジくさいけど、乗りやすくて意外と乗っている人が多かった隠れ名車とでも言おうか。

【画像全28枚】

高性能を求め、派手なカラーのフルカウルに憧れる者が多かった時代に、プルバックハンドルにスポークホイールという時代と逆行するかのようなスタイル。車体は低く、とにかく落ち着いていてシブかった。

あのレブルがまた戻ってきたのだ! 大阪モーターサイクルショーのホンダブースには、新型クルーザー『レブル250』をベースに、早くもスタイルコンセプトモデルが登場。BMXをモチーフとした新しいスタイルで、よりアクティブでフリーダムな楽しみ方を提案している。

ちなみに昔のレブルは並列2気筒エンジンを搭載していたが、今度の新型では水冷単気筒。発売時期と価格は未定だが、車体色はブラック、シルバー、イエローが設定されそう。

今回出展されたスタイルコンセプトモデルのように、自分好みにカスタムして乗るのも面白そうだ!!

《青木タカオ》

モーターサイクルジャーナリスト 青木タカオ

バイク専門誌編集部員を経て、二輪ジャーナリストに転身。多くの専門誌への試乗インプレッション寄稿で得た経験をもとにした独自の視点とともに、ビギナーの目線に絶えず立ち返ってわかりやすく解説。休日にバイクを楽しむ等身大のライダーそのものの感覚が幅広く支持され、現在多数のバイク専門誌、一般総合誌、WEBメディアで執筆中。バイク関連著書もある。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  3. トヨタの新型ハイブリッドスーパーカー『GR GT』、欧州デビューへ…グッドウッド2026
  4. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る