【JNCC 開幕戦】好天に恵まれ、砂煙が舞うサザンハリケーン[写真蔵]

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
斉木達也
斉木達也 全 32 枚 拡大写真

2017シーズンの開幕戦は大阪府プラザ阪下で開催。オフロードバイクコースの中では珍しく駅からほど近い立地で、コースの上の方からは河内長野の市街を見下ろすことができる。

【画像全32枚】

プラザ阪下名物のパドック前に設置された丸太やタイヤを使った人工セクション、広大なモトクロスコース、アップダウンに富んだ地形を活かしたセクションなど、様々なシチュエーションがライダーを苦しめた。また、前走者の巻き上げる砂煙がライダーの視界を悪化させ、慎重な走りを余儀なくさせる場面も多々見受けられた。

レースはハスクバーナに乗り換えた昨年度チャンピオンの小池田猛が優勝。2位には2015チャンピオン渡辺学が入った。

《稲垣 正倫》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  3. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  4. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  5. 【ボルボ V60 PHEV 新型試乗】クラシカルな温もりと、未来に残すべきパッケージング…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る