BMWモトラッド、初のEVスクーター Cエヴォリューション発売…148万7500円

モーターサイクル 新型車
BMW Cエヴォリューション
BMW Cエヴォリューション 全 44 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、BMWモトラッド初の電動スクーター『Cエヴォリューション』を5月12日より発売すると発表した。

【画像全44枚】

Cエヴォリューションは、BMW i3と同じバッテリーモニターエレクトロニクスとリチウムイオンバッテリーモジュールを採用し、最大160kmの航続距離を実現。EV充電スタンドまたは普通充電用200Vコンセントで、80%までを3.5時間で充電できる。

走行面では、水冷式電気モーター、歯付きベルトと遊星ギアを使用したドライブトレインスイングアームにより、トルク発生の遅延がなく軽快で鋭いレスポンス特性を発揮。0-50km/h加速2.8秒、最高速度129km/hという優れたパフォーマンスを実現する。また、従来のマキシスクーターと比べて重心を低くしたことで、快適なハンドリングを楽しむことができる。

価格は148万7500円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  2. 『WR125R』はオフロードへの入門バイクか、それとも「断崖絶壁」か? ヤマハに伝えたい「切なる願い」
  3. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  4. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
  5. ヤマハが“SUV風”新型eバイク発売!「大人な感じ」「めちゃくちゃ欲しい…」とSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る