ユピテル、ポータブルカーナビ2017年モデルを発表…震災支援モードなど新機能追加

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
ユピテル YPF7530
ユピテル YPF7530 全 5 枚 拡大写真

ユピテルは、ポータブルカーナビの2017年モデル4機種を4月初旬より順次発売する。

【画像全5枚】

2017年モデルは、見やすく使いやすい「マップルナビPro3」の2017年春版最新データを収録する。3月開通の「首都高速神奈川7号横浜北線(横浜港北JCT~生麦JCT)」など、新開通道路に対応。さらに近年増加する「スマートIC」にも対応し、目的地までのルート案内をより的確に、より快適に案内する。

また、トラブル時もしっかり導く新機能「震災支援モード」と「カーレスキューボタン」を追加。震災支援モードでは、震災時などに、昭文社が発行している震災時帰宅支援マップの情報をナビに表示。危険箇所や水飲み場、帰宅困難者一時滞在施設などの情報をマップで確認できる。カーレスキューボタンは、事故やバッテリー上がり、脱輪などのトラブル発生時に役立つ新機能。案内に従って進むだけで専用ダイヤルを表示。現在地を伝えるためのナビ操作も専任オペレーターがわかりやすくサポートしてくれる。

さらに、イラスト案内表示や音声案内もリニューアルし、使いやすさを高めた。ルート案内中は、走行中の自車位置に応じて、曲がる場所の交差点情報や、次に案内する交差点の情報などを、大きく見やすいイラストで表示。右左折専用レーンがある交差点手前での音声案内などを追加した。

ラインアップは7インチ/フルセグの「YPF7530」、7インチ/ワンセグの「YPB743」、5インチ/ワンセグの「YPB553」、5インチ/TV非搭載の「YPL523」の4機種。価格はいずれもオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  2. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
  3. ダイハツ、軽BEV商用車『e-ハイゼットカーゴ』『e-アトレー』を発売…航続はクラスNo. 1の275km
  4. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  5. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る