トヨタなど4社、タカタ製エアバッグ不具合で96万8000台を追加リコール

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トヨタ カローラアクシオ
トヨタ カローラアクシオ 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車、日野自動車、富士重工(スバル)、三菱自動車の4社は3月30日、タカタ製エアバッグのインフレーターの不具合を原因とするリコールを(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

[改善箇所]

対象となるのは、4社合計で30車種、2010年1月6日~2012年12月28日に製造された96万8294台。対象車種はトヨタが『カローラアクシオ』『カローラフィールダー』『カローラルミオン』『オーリス』『ノア』『ヴォクシー』『アルファード』『ヴェルファイア』『プロボックス』『サクシード』『ブレイド』『ベルタ』の12車種72万5999台。

日野自動車が『デュトロ』、トヨタ『ダイナ200』『ダイナ300』『ダイナ400』『トヨエースG25』『トヨエースG35』『トヨエースG45』の7車種1924台、スバルが『レガシィ』『インプレッサ』『フォレスター』『エクシーガ』の4車種18万1809台、三菱自動車が『デリカ』『パジェロ』『アイ』『i-MiEV』の4車種5万8562台。

助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。

改善措置として、全車両、エアバッグインフレーターまたはエアバッグモジュールを対策品と交換する。

《纐纈敏也@DAYS》

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