二輪アマチュアレース もて耐、決勝レースを7時間から11時間へ拡大

モーターサイクル エンタメ・イベント
2016年もて耐スタートシーン
2016年もて耐スタートシーン 全 2 枚 拡大写真

ツインリンクもてぎは3月30日、二輪アマチュアレース「もてぎオープン耐久ロードレース(もて耐)」決勝レースについて、これまでの7時間から11時間へと延長して開催すると発表した。

【画像全2枚】

もて耐は、世界最大の草レースを合言葉に1998年からスタートし今年で20回目。節目の大会で、参加型レース「もて耐」の原点に戻り、より多くの人が耐久レースを楽しめるよう、レース規則を変更する。

これまで7時間だった決勝レースは、8月26日14時30分にスタート。夜間19時から翌27日8時30分までの中断を挟んで15時に終了する11時間レースへ拡大。また予選レースは従来通り、最大4名のライダーが登録できるが、決勝は最大6名の登録を可能とし、予選落ちしたチームからの加入もOKとする。例えば、ショップ単位で複数チームがエントリーしている場合は、1チームでも決勝へ進めば、あと2名を引き上げ登録でき、多くの仲間で決勝レースを楽しむことができる。

なお、これまで決勝レース前日に行われていた予選は本戦に先立ち、7月8日・9日に開催。ここで勝ち進んだチーム(最低60台)に、シードチーム(最大12チーム)と招待チーム(最大5チーム)を加えた最大77台で、8月26日・27日に11時間決勝レースを行う。

なお参加申し込みの受付は、5月1日より開始。予選レース参加料はライダー3名5万4000円、4名7万2000円(エアバッグ割引あり)。決勝レース参加料はライダー1名あたり別途1万2000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  3. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
  4. トヨタ『GRスープラ』次期型、トヨタ主導の独自開発なるか…土曜ニュースランキング
  5. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る