軽自動車販売、スズキが11か月ぶりに首位浮上 3月ブランド別

自動車 ビジネス 国内マーケット
スズキ・ワゴンR
スズキ・ワゴンR 全 2 枚 拡大写真

全国軽自動車協会連合会が発表した3月の軽自動車ブランド別新車販売台数によると、スズキが前年同月比9.4%増の7万1215台を販売し、11か月ぶりにトップとなった。

【画像全2枚】

10か月連続で首位を守ってきたダイハツは、同2.7%減の7万0857台と伸び悩み、首位スズキにわずか358台届かなかった。

1位:スズキ 7万1215台(9.4%増)
2位:ダイハツ 7万0857台(2.7%減)
3位:ホンダ 4万2896台(5.4%減)
4位:日産 2万3549台(7.1%減)
5位:三菱 9050台(6.8%減)
6位:マツダ 5208台(1.3%増)
7位:スバル 4777台(9.2%増)
8位:トヨタ 3165台(2.8%減)

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
  3. マツダが3年連続で最高の安全性評価、TOP SAFETY PICK+を8車種が受賞…米IIHS
  4. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. ホンダ、パスポートとHR-Vが最高評価「TSP+」を獲得…米IIHS
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る