市販ナビに全方位駐車アシスト機能を追加、アルファード 用キット発売

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
アルファード用サテライトビューカメラ SV-Y001
アルファード用サテライトビューカメラ SV-Y001 全 4 枚 拡大写真

カナック企画は、市販ナビに全方位駐車アシスト機能を追加できる、トヨタ『アルファード』用サテライトビューカメラ「SV-Y001」を4月5日に発売する。

【画像全4枚】

全方位駐車アシスト機能は、前後左右のカメラ映像を合成して周囲の状況を把握できる安全運転支援機能。しかし、メーカーオプションやディーラーオプションでしか装着できず、その場合はメーカー指定のカーAVを選択するしかなく、好みの市販カーAVを装着できなかった。

今回発売する「サテライトビューカメラ」は、フロントカメラやサイドカメラ、各種ケーブルなどがセットになっており、取付けることで市販カーAVのバックカメラ画面を2分割。俯瞰映像とカメラ映像を同時に映し出すことで、全方位駐車アシスト機能を追加する。また、アルファード専用設計で、純正品のようなフィット感も実現している。

価格はオープン。トヨタ『ヴェルファイア』用も近日発売予定。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  2. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  3. モノブロックキャリパーはなぜ高いのか? 加工の裏側と選び方を整理する~カスタムHOW TO~
  4. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  5. “フラット鍛造”のクリーンスタイルに惚れる!レイズ VMF『S-01』でインセットに縛られないホイール選びをPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る