ホンダ ヴェゼル、SUV新車販売台数で3年連続トップ 2016年度

自動車 ビジネス 国内マーケット
ホンダ・ヴェゼル
ホンダ・ヴェゼル 全 1 枚 拡大写真

ホンダは、『ヴェゼル』および『ヴェゼル ハイブリッド』の2016年度(2016年4月~2017年3月)販売台数が7万3583台となり、暦年に続き年度でも、3年連続でのSUV新車販売台数第1位を獲得したと発表した。

2013年12月に発売したヴェゼルは、SUVの力強さ、クーペのあでやかさ、ミニバンの使いやすさ、さらには高い燃費性能など、ジャンルの枠を超えた価値を高い次元で融合。まったく新しいクルマとして幅広い層の支持を得ている。2016年2月には、「ホンダセンシング」を全タイプで設定するなど、商品の魅力を向上させている。

ヴェゼルは、2014年暦年(1月~12月)、2014年度(2014年4月~2015年3月)、2015年暦年(1月~12月)、2015年度(2015年4月~2016年3月)、2016年暦年(1月~12月)でもSUV新車登録販売台数で1位となり、発売以来の累計販売台数は26万台を超えている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
  2. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  3. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  4. レアアース磁石向け、真空溶解炉の国内生産体制を構築…アルバック
  5. プジョー『308』改良新型、発光エンブレム初採用で精悍なフロントフェイスに刷新…524万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る