タイムズ24、大型商業施設「GINZA SIX」のバス乗降所を管理

自動車 ビジネス 国内マーケット
バス乗降所 入口
バス乗降所 入口 全 6 枚 拡大写真

タイムズ24は、4月20日にオープンする銀座最大の複合施設「GINZA SIX」に付帯するバス乗降所および、駐車場、駐輪場、バレーサービスを管理・運営すると発表した。

【画像全6枚】

銀座エリアは、多くの観光客が訪れる観光スポットでありながら、観光バスの乗降所や待機のための駐車場が整備されていないため、道路上での乗降や路上待機に起因する交通渋滞などの問題が発生している。

今回タイムズ24が管理するのは、渋滞問題解消のために中央区が整備した「銀座六丁目バス乗降所」で、4月20日にオープンする複合施設「GINZA SIX」に付帯されているもの。3台分のスペースを設けた乗降所は予約制で、乗車と降車で15分ずつ利用できる。

乗降場では同社スタッフによるバス誘導のほか、予約情報をもとにデジタルサイネージで出発情報を掲示するなどして、銀座エリアを訪れる人たちがスムーズに乗降できるよう案内する。また、誘導スタッフがドライバーに近隣バス駐車場を案内することで、周辺道路での待機を削減し、中央区が取り組む交通渋滞緩和につなげていく。

タイムズ24は乗降所のほか、「GINZA SIX」に付帯する駐車場、駐輪場も管理。加えて、従業員が施設エントランスなどでクルマを預かり駐車を代行する「バレーサービス」も5月より開始する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  2. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  3. ホンダ、次世代ハイブリッド「Honda Hybrid」搭載車を15車種投入…2027年からグローバル展開へ
  4. カロッツェリア「楽ナビ」新型13機種、11月発売へ 業界初・最大6年間の自動地図更新も
  5. ポルシェ、新型ミッドシップスーパーカーをプレビュー…「ミッション S」10月15日発表へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  4. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
  5. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
ランキングをもっと見る