スズキ 東芝 デンソー、インドに合弁会社設立…自動車用リチウムイオン電池を製造

自動車 ビジネス 海外マーケット
リチウムイオンバッテリー(参考画像)
リチウムイオンバッテリー(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

スズキと東芝、デンソーの3社は4月14日、インドに自動車用リチウムイオン電池パック製造の合弁会社を設立することで基本合意したと発表した。

インドでは、新しい燃費規制の導入が予定されるなど、大衆車に適した環境技術の市場投入が求められている。今回、3社が合弁で設立する電池パック製造会社は、インド国内でリチウムイオン電池パックの安定供給を実現し、インドの環境車の普及促進に対応していく。

合弁会社は、2017年中に設立し、速やかに生産を開始。製造する電池パックはスズキのインド製造子会社へ供給する計画だ。当初の設備投資額は約200億円。合弁会社の資本金は約20億円、出資比率はスズキ50%、東芝40%、デンソー10%を予定している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  4. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
  5. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る