イタリアの名機“シンフォニ クワトロリゴ”テンポシリーズ新発売

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
イタリアの名機“シンフォニ クワトロリゴ”テンポシリーズ新発売
イタリアの名機“シンフォニ クワトロリゴ”テンポシリーズ新発売 全 5 枚 拡大写真

高音質を望むエントリーユーザーからハイエンドファンまで幅広く愛されているカーオーディオメーカー、"シンフォニ"。一昨年、社名をクワトロリゴと改名。さらなる高みを目指し高品位な製品を数多く打ち出している。

【画像全5枚】

同社はイタリア中部マチェラタの地に'97年本社を設立。スローガンは"Music for Lovers"を掲げる。音楽を敬愛すると同時に優れたコンポーネントを製造することに努め、車内という環境において高音質再生に専念する。主となるラインアップはパワーアンプとスピーカーだ。 

 パワーアンプは、ラ・プリマ/シリーズが最上級グレードでトップエンドのデリシオ。ほかプロデジオ(ハイパワー仕様)、プレステジオ(A級仕様)、テンポ/シリーズとイゾールディオ/シリーズは、クワトロリゴの中でもっともパフォーマンスの高いモデル。

 一方、スピーカーのラインナップも目白押でグランディオソCF-Limited editionは最上級の限定版。マエストソT/シリーズ、エロイコM/シリーズ、アパッシオナートE/シリーズほか、カプチオCM/89mmミッドレンジ、C250.2W&C320.2SWはデュアルボイスコイル仕様のハイグレードなサブウーファーを揃える。

 今春、スピーカーのラインナップの見直しにより、大幅なモデルチェンジが行われる。マエストソT/シリーズが一新され「テンポシリーズ」としてデビュー。ラインナップは5アイテム。ミドルアッパーユーザーからハイエンドまで十分なクオリティーで応えてくれる。

Speaker Tempo series ◆
【TEMPO 65】
6.5"(165mm)ミッドバス インピーダンス:4Ω
定格入力:100W ボイスコイル径:32mm
音圧レベル:89dB 周波数特性:60Hz~8.000Hz
Fs:58Hz 
価格180,000円(スピーカーユニットのみ・ペア・税別)

【TEMPO 40】
4"(100mm)ミッドレンジ インピーダンス:4Ω
定格入力:40W ボイスコイル径:25mm
音圧レベル:89dB 周波数特性:150Hz~5.000Hz
Fs:104Hz 
価格165,000円(スピーカーユニットのみ・ペア・税別)

【TEMPO35】
3.5"(89mm)ミッドレンジ インピーダンス:4Ω
定格入力:30W ボイスコイル径:25mm
音圧レベル:86dB 周波数特性:200Hz~10.000Hz
Fs:220Hz 
価格150,000円(スピーカーユニットのみ・ペア・税別)

【TEMPO10】
1"(25mm)ミッドレンジ インピーダンス:4Ω
定格入力(6.000Hz 12dBフィルタの場合):100W 
定格入力(3.500Hz 12dBフィルタの場合):60W 
ボイスコイル径:25mm
音圧レベル:90dB 周波数特性:2.800Hz~20.000Hz
Fs:970Hz 
価格100,000円(スピーカーユニットのみ・ペア・税別)

【TEMPO 02】
TEMPOスピーカー専用2ウェイクロスオーバー
定格入力:300WRMS/600W Max
インピーダンス:4Ω
トゥイータースロープ選択:6-12及び18dB/oct
トゥイーターレベル選択:0,-3,-6dB
ミッドバススロープ選択:6-12及び18dB/oct
クロスオーバー周波数:2.500Hz
価格80,000円(クロスオーバーネットワークのみ・税別)

問)フェリースソニード TEL.0745-53-2220

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る