飯田線が土砂流入で一部運休 再開は4月22日以降か

鉄道 企業動向

豊橋~辰野間195.7kmを結ぶ飯田線で4月18日午後、線路内に土砂が流入した。この影響で同線は一部の区間で運転の見合わせが続いている。

同線を運営するJR東海の案内(4月20日20時30分時点)によると、早瀬~下川合間(浜松市天竜区)の線路内に土砂が流入。同区間を含む三河川合~中部天竜間で運転を見合わせている。岩石を取り除く作業に時間がかかっており、運転再開は4月22日以降の見込みという。現在はバスによる代行輸送が行われている。

特急『ワイドビュー伊那路』は上下4本が全て運休。普通列車は三河川合~中部天竜間で全ての列車が運休しているほか、豊橋~三河川合間と中部天竜~辰野間でも一部の列車が運休している。

《草町義和》

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