トヨタ博物館 クラシックカーフェスティバル、2000GT ボンドカーも登場 5月28日

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
走行披露車(トヨタ2000GT “ボンドカー
走行披露車(トヨタ2000GT “ボンドカー") 全 23 枚 拡大写真

トヨタ自動車の文化施設であるトヨタ博物館(愛知県長久手市)は、「クラシックカー・フェスティバル」を5月28日、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)で開催する。

【画像全23枚】

当日は、1987年以前に製造された、日米欧の一般参加クラシックカーによる公道パレードの他、多彩なプログラムを展開する。今回は、パレードのスタートに、発売後50周年を迎えるトヨタ『2000GT』の“ボンドカー”が登場。年代順に一般参加車両約150台が続き、トヨタ『i-ROAD』など次世代のクルマも走行するなど、クルマの進化を感じることができる内容となっている。

あわせてモリコロパークでは、「夢と憧れ-1960年代のスポーツカー」をテーマとした企画展示も行う。トヨタ博物館収蔵のクラシックカーから、映画「007は2度死ぬ」のために作られたトヨタ2000GT “ボンドカー"、2000GT同様、50周年となるロータリーエンジンを搭載したマツダ『コスモスポーツ』、宝石のように鋭くカットされたボディラインの日産『シルビア』、ベストセラーとなったフォード『マスタング』、その後のスポーツカーに影響を与えたジャガー『Eタイプ・ロードスター』、日米欧の5台を展示し、走行も披露する。

また、今年は名古屋商工会議所の協力を得て、『「モノ+スゴ」プロジェクト』として次世代モビリティ i-ROAD、『コムス』、『Winglet』の体験試乗を行う。

入場は無料。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る