カーナビが制限速度オーバーを警告! カーナビタイムが新機能を提供開始

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
カーナビタイム スピード超過案内機能
カーナビタイム スピード超過案内機能 全 1 枚 拡大写真

ナビタイムジャパンは、Android向けカーナビアプリ「カーナビタイム」にて、スピード超過案内機能を4月25日より提供開始した。

スピード超過案内機能では、GPSで自車の走行速度を画面上に表示するほか、走行中の道路の最高速度を超えた場合は音声で注意喚起を行う。速度表示は、カーナビ画面右下に、グレーの帯上に「速度50km/h」などと表示され、最高速度を超えた場合には、グレーの帯が赤くなり、注意喚起。さらにスピード超過が3秒以上続いた場合には「スピードにご注意ください」と音声にて注意喚起を行う。

ナビタイムジャパンでは、事故多発地点や踏切などで音声による注意喚起を行う、安全運転支援機能を提供してきた。走行速度に関しては速度制限の情報をアプリ上に表示するのみだったが、新機能により走行中の自車速度を検知し、視覚と音声で注意喚起することで、より安全な運転をサポートする。

新機能は、今後iOS向け「カーナビタイム」への対応も予定している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レアアース磁石向け、真空溶解炉の国内生産体制を構築…アルバック
  2. アウディの新型フルサイズSUV『Q9』、インテリアを先行公開…ブランド初の電動ドア採用
  3. レクサス『ES』新型、第6世代ハイブリッド搭載「ES 350h」を米国設定…EVと並ぶ新たな選択肢に
  4. フォルクスワーゲンの12車種3116台にリコール…パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ
  5. フィアットはガソリン回帰か? 新世代『グランデパンダ』にもアバルト、ターボ&MTでスタンバイ!?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る