【GW】「世界最速の芸術鑑賞」が1周年…上越新幹線「現美新幹線」を臨時運行

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外観も斬新なアートで彩られた「現美新幹線」。4月29日に運行開始1周年を迎える。
外観も斬新なアートで彩られた「現美新幹線」。4月29日に運行開始1周年を迎える。 全 1 枚 拡大写真

JR東日本新潟支社は4月25日、上越新幹線の「現美新幹線」(GENBI SHINKANSEN)の運行開始1周年を記念した臨時列車を運行すると発表した。運行日は4月29・30日、5月3日。

「現美新幹線」の「現美」とは現代美術の略で、「世界最速の芸術鑑賞」として2016年4月29日にデビュー。通常は上越新幹線越後湯沢~新潟間の臨時『とき』として、土休日を中心に1日3往復が運行されている。外観は黒をベースに長岡花火をイメージしたものになっており、デザインは写真家の蜷川実花さんが担当した。6両編成の車内には美術館さながらの絵画作品等が展示されている。

1周年記念列車は、上りが『とき452号』のダイヤ(新潟11時26分発~越後湯沢12時20分着)、下りが『とき453号』のダイヤ(越後湯沢12時44分発~新潟13時38分着)で運行。4月29日の新潟駅では、アイドルグループNGT48のメンバー・佐藤杏樹さんと奈良未遙さんを迎え、新幹線コンコースで「現美新幹線」車内作品などについてのトークショーが(10時50分~11時20分頃)、14番ホームでは11時26分の発車に際して、くすだま割りがそれぞれ行なわれる。

また、上り列車では新潟駅と越後湯沢駅で、下り列車では、越後湯沢・浦佐・長岡・燕三条の各駅で、新潟女将の会とJR東日本社員による見送り・出迎えも行なわれる。臨時列車の車内では新潟産のイチゴ「越後姫」のプレゼントも用意される。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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