冬タイヤ「できることならレンタルしたい」、大都市圏ドライバーの3割以上が回答

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ダンロップ WINTER MAXX 02(参考画像)
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GfKジャパンは、全国のドライバー1万1665名に対し、カー用品のレンタル意向に関するインターネット調査を実施、その結果を発表した。

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カー用品レンタルで何を利用したいかを尋ねたところ、最も多くの人が利用したいと回答したのは「冬タイヤ」で27%。以下、「ドライブレコーダー」(17%)、「タイヤチェーン」(11%)が続いた。「冬タイヤ」についてエリア別にみると、非降雪地域での数値が圧倒的に高かった。特に首都圏、近畿、東海の3大商圏では、30%以上のドライバーに「冬タイヤ」レンタルのニーズがあった。

「冬タイヤ」は全年代でレンタル意向が最も高かったが、20歳代以下は唯一20%を下回った。一方で、20歳代以下は、車を所有して間もない、家族構成が変化したなどの事情から、「車内クリーナー」「ETC車載器」「チャイルドシート」など他のカー用品を挙げる割合が高かった。また、レンタルしたいカー用品は男女でも違いがみられ、最も大きな差が現れたのは、「車内クリーナー」。男性が7%にとどまったのに対し女性は14%に上った。一方で「何も利用したいと思わない」とした人も24%おり、その回答率は年代が上がるにつれ高まる傾向にあった。

《纐纈敏也@DAYS》

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