【上海モーターショー2017】ヴァレオ、360度をリアルタイムで3D映像化…自動運転のための新技術

自動車 ニューモデル モーターショー
ヴァレオのカメラシステム
ヴァレオのカメラシステム 全 1 枚 拡大写真

フランスに本拠を置く自動車部品大手、ヴァレオは4月19日、中国で開幕した上海モーターショー2017において、14の新技術を発表した。

これらの技術は、電動化や自動運転、コネクテッドカー、そして新たなモビリティサービスセグメントにおいて、ヴァレオの技術を求める自動車メーカーなどに向けて、開発されたもの。

自動運転関連では、世界初の360度をリアルタイムで3D映像化する技術を開発。これは、2つのAI(人工知能)によって、自動運転の開発を促進することを可能にしている。

また、インタラクティブ・ライティングも開発。これは、自動運転車の視界確保に役立つテクノロジーとなる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. トヨタ『カローラ クロス』一部改良、安全性能を強化…60周年記念特別仕様車Z「Adventure」も設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る