タカタ、法的整理を検討との報道を否定

自動車 ビジネス 企業動向

エアバッグの巨額リコール問題で揺れるタカタについて、日本経済新聞朝刊は4月27日、スポンサー候補である中国企業傘下の米キー・セイフティー・システムズ社(KSS社)と自動車会社各社が新旧分離型の法的整理案を検討していると報じた。

タカタはこの報道について、現在、再建の枠組みについて、自動車各社とKSS社を中心に協議が進められているのは事実だが、外部専門家委員会や同社は法的整理案検討の報告は受けていないと報道を否定している。

なお、東京証券取引所は報道の真偽確認のため、タカタ株の売買を停止している。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  3. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  4. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
  5. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る