セントレアで複合商業施設「FLIGHT OF DREAMS」の起工式…787を屋内展示へ

航空 企業動向
FLIGHT OF DREAMS」完成予想図
FLIGHT OF DREAMS」完成予想図 全 4 枚 拡大写真
中部国際空港「セントレア」では、ボーイング787初号機(ZA001)の屋内展示をメインとした複合商業施設「FLIGHT OF DREAMS」の整備を進めており、27日に空港内の建設予定地で起工式を行なった。

起工式で中部国際空港株式会社の友添雅直代表取締役社長は、「『FLIGHT OF DREAMS』がZA001にとっての新しい空となり、皆さまの夢であふれる空間になることを願っている」と挨拶した。

本日着工した後、夏には一般の人にこの施設を知ってもらうためのプロモーションイベントを開催、冬には、建物内へZA001を移動し、2018年夏のオープンをめざす。

FLIGHT OF DREAMS建物概要
●建築面積:約6500平方メートル
●延床面積:約1万1000平方メートル
●高さ:約24m
●階数:地上3階
●構造:鉄骨造

《会田肇》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • 8月23日午前6時過ぎ、セントレアに到着するアントノフ「225ムリーヤ」。
  • ZMPが昨年暮れにセントレアで実施した自動運転EVバス実証実験
  • 昨年10月、九州佐賀国際空港でのトーイングトラクター自動走行実証実験の様子
  • RoboCar Mini EV Bus
  • BMW 2シリーズ クーペ 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
  • アルピナ B8グランクーペ 市販型プロトタイプ(スクープ写真)
  • メルセデスベンツ Gクラス 4x4 スクエアード 後継モデルプロトタイプ(スクープ写真)
  • スバル BRZ 次期型 予想CG

ピックアップ