【愛車遍歴フェスティバル】スバル アイサイト の体験イベント、間もなく販売開始の XV 新型も展示

自動車 ニューモデル 新型車
愛車遍歴フェス
愛車遍歴フェス 全 11 枚 拡大写真

お台場で開催中の愛車遍歴フェスでは4~5日の2日間、新型SUBARU(スバル)『インプレッサ』によるアイサイト体験会が開催され、間もなく24日から発売開始の新型『XV』も展示された。

【画像全11枚】

スバルは全国で地場の販売店と協力しアイサイトの体感イベントを開催している。今回はその一環で東京スバルと共同で、愛車遍歴フェスティバル2017の会場において開催され、多くの来場者が開場直後から体感していた。

会場にいた東京スバルの担当者によれば「インプレッサはおかげさまでたくさんの受注を頂戴し、大変申し訳ないのですが、納車までにお時間を頂戴せざるを得ない状況が続いております。しかし待った甲斐があった。乗ってホントにいいクルマだという感想を頂戴することが少なくありません。こうしたお言葉を励みにもっと多くの方に新しいスバル車の良さを知っていただきたく、このようなイベントを開催しています」とのこと。

体験コースは2レーン設けられ、アイサイトが標準装備になった新型インプレッサは途切れることなく参加者を乗せ、前方を走るクルマに見立てたスクリーンに向かって走っていた。実際に止まると、「ほんとうに止まった!」など異口同音、その精度の高さ、安心感を実感できたようだ。

「実はすでにアイサイト装着車のオーナーの方も参加してくださっています。本来納車後は作動してはいけない装備です。しかし、万が一の時にどうなるかをイベントで体感することで、安全運転に対する意識の向上や、愛車に対する信頼感が高まるというお声もいただいています」

新型プラットフォームを採用したインプレッサの好調で、すでに先行受付がスタートしているXVも、滑り出しはかなり好調なのだとか。ビビッドなサンシャインオレンジのXVが、初夏のお台場で集うクルマ好き達のイベントを明るく盛り上げていた。

《中込健太郎》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  2. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  3. アライ、元祖「目玉ヘルメット」レプリカとミリタリースタイルの新作ヘルメットを発売へ
  4. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  5. 「このエンジンは楽しそう!」ヤマハの新型200ccスポーツ『YZF-R2』発表にSNS注目!「日本導入あるかな?」期待も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る