「デザインが似ている」ヤマハ ビーノ と京王電鉄がコラボ

モーターサイクル 企業動向
ビーノ(手前)と京王電鉄の電車(奥)。帯塗装の部分が似ている。
ビーノ(手前)と京王電鉄の電車(奥)。帯塗装の部分が似ている。 全 2 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は5月10日、同社ウェブサイトで「京王女子とビーノ男子」と題したウェブ小説の第1話を公開した。京王電鉄とのコラボレーション企画の一環。全5話が順次公開される予定だ。

【画像全2枚】

『ビーノ』はヤマハ発動機のスクーター。2月から販売されている「ビーノ デラックス」のニューカラーは「ベージュ」「ブルー」「マットグリーン」「ダークブラウン」の4種類がある。このうち「ベージュ」のデザインが京王電鉄の電車に似ていると、SNSで話題になっていた。こうした声を受け、両社はコラボレーション企画を立ち上げた。

ヤマハ発動機は「京王線車両のラインの色の由来や、ヤマハビーノのカラーリング企画を知って頂きながら、京王線車両や京王沿線、原動機付自転車ビーノのある生活に親しみを感じて頂くことを、コラボレーションの意図」としている。

ヤマハ発動機と京王電鉄は、引き続きコラボレーション・コンテンツを制作していく方針。京王電鉄は同社の沿線情報誌「あいぼりー」102号(5月16日発行予定)で、京王電鉄の広報担当とヤマハ発動機のデザイン企画担当による対談記事を掲載する。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  4. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
  5. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る