海上自衛隊公式採用の最強帆布を使ったペンケース、蔦屋書店が限定販売

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
ペンケース
ペンケース 全 8 枚 拡大写真

蔦屋書店は、海上自衛隊公式採用生地を使用したペンケースおよびブックカバー、A4書類ケースを製品化、銀座・代官山の各店にて数量限定で販売を開始した。

【画像全8枚】

新製品は、蔦屋書店のコンシェルジュがセレクトした、大人が使いたくなる道具・文房具シリーズ「蔦屋書店 選具(せんぐ)」シリーズのアイテムとして、森野帆布と共同企画したもの。森野帆布は、日本の高い技術によって生み出された純日本製の最強帆布。ビニロンという日本開発の合成繊維で、現在も海上自衛隊の船舶やテント、戦闘服などに採用されており、高強度・高弾性・低伸度・耐薬性・耐寒性・防水・防炎という特徴を持っている。

森野帆布を使ったバッグなどは、今まで流通していたが、今回、ペンケース、ブックカバー、A4書類ケースを新たに開発。縫製が困難な堅牢素材を職人の手により、丁寧に製品化した。各製品には蔦の葉をモチーフにしたデザインを生地の表側または裏側に直接印刷。ペンケースの背面には、シャックル(船舶用金具)が付いており、好きな場所に釣り下げることができる。

価格(税別)はペンケースが6400円、ブックカバー(文庫サイズ)3500円、A4書類ケース7400円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  2. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  3. 「夜道で威圧感すごそう」新型メルセデスベンツ『Sクラス』、スリーポインテッドスター発光にSNSも注目
  4. 米トヨタの新型車は『ハイランダー』と公式発表、間もなくデビューへ…日本導入の可能性も
  5. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る