安全運転サポート車の試乗会に運転免許センターなどを開放を…警察庁が通達

自動車 テクノロジー 安全
自動ブレーキの作動イメージ
自動ブレーキの作動イメージ 全 2 枚 拡大写真

警察庁は、各道府県警察や警視庁に「安全運転サポート車」の普及啓発に向けて、関係機関や団体と連携することを求める通達を出した。

【画像全2枚】

警察庁では、自動ブレーキやペダル踏み間違い時加速抑制装置などの先進運転支援システムを搭載した安全運転サポート車の普及を促進している。地域の実情に応じて安全運転サポート車の普及啓発に向けた取り組みを推進するため、各都道府県警察が関係機関や団体と連携することを求める。

具体的には、安全運転サポート車の試乗会などのイベントに、運転免許センターなどの警察施設を実施場所として提供することや、実施主体と連携して自動車教習所に協力を要請するなどで協力する。高齢運転者を対象とした安全サポート車を使った参加・体験・実践型の交通安全教育を実施することや、高齢者講習の際に啓発チラシを配布する。

また、自動ブレーキなどの先進安全技術は、条件によっては装置が作動しないケースがあるため、装置の限界や注意点を正しく理解し、その技術を過信せずに運転することを周知することを求めている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  5. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】R1とR7の間を埋めるだけじゃない、スーパースポーツの価値を変える存在だ…伊丹孝裕
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る