奥伊吹モーターパーク、国内初のオールナイト走行会場オープン…ドリフトもOK

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
奥伊吹モーターパーク オールナイト走行
奥伊吹モーターパーク オールナイト走行 全 5 枚 拡大写真

奥伊吹モーターパークは、ドリフトやジムカーナができる国内初のオールナイト走行常設会場をオープン。予約受付を開始した。

【画像全5枚】

奥伊吹モーターパークは、関西最大級の奥伊吹スキー場が夏季事業として運営。車やバイク、ドリフト、ジムカーナの愛好者に駐車場を走行会場として提供している。2010年に第4駐車場(1万2000平米)が京滋地区唯一となるJAF公認を取得。「JAFスピード行事競技コース」としてJAFの公式戦を年数回開催している。

今回、オールナイト走行常設会場となるのは、このJAF公認 第4駐車場。走行のためにアスファルト舗装路面を整備し、ナイター照明も完備。山に囲まれ音出しが自由な環境には、トイレや自販機等も揃っている。

オールナイト(18時~翌7時)の料金は金・土・日・祝日が30万円、月~木が15万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  4. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る