BMW、EBITマージン最大10%が目標 2017年見通し

自動車 ビジネス 企業動向
BMW5シリーズ セダン
BMW5シリーズ セダン 全 3 枚 拡大写真

ドイツのBMWグループは5月8日、2017年通期(1~12月)の業績見通しを発表した。

画像:BMWグループの新型車

2017年の世界新車販売(四輪車)に関しては、2016年の236万7603台を若干上回り、過去最高が目標。新型『5シリーズ』をはじめ、改良新型『4シリーズ』、新型MINI『クロスオーバー』などのニューモデルが、販売台数の増加に貢献すると見込む。

また、2017年の売上高に関しては、2016年実績の864億2400万ユーロを、若干超えることを目標に据える。

2016年のグループ全体の税引き前利益は、96億6500万ユーロ。2017年については、これを若干上回ることを目指す。売上高に対する利益率を示すEBITマージンに関しては、8~10%が目標。2016年の8.9%と同等またはそれ以上を狙う。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活…土曜ニュースランキング
  3. ダイハツ『コペン』いよいよ生産終了へ、記念イベント第一弾が決定、富士スピードウェイで5月16日開催
  4. ロードノイズを軽減して車内を静かに、クラフトワークス「デッドニングシート」発売
  5. スバルのハンズフリー運転支援、米国高速道路で137km/hまで可能に…2026年型アウトバック
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る