【NEW環境展2017】モリタ、プレス式電動塵芥収集車の新モデル出展へ

自動車 ビジネス 国内マーケット
モリタエコノス プレス式電動塵芥収集車 プレスマスター E-SVN
モリタエコノス プレス式電動塵芥収集車 プレスマスター E-SVN 全 1 枚 拡大写真

モリタエコノスは、プレス式電動塵芥収集車の新モデル「プレスマスター E-SVN」を5月23日から26日の4日間、東京ビッグサイトで開催される「2017NEW環境展」に出展し、6月より販売を開始する。

プレスマスター E-SVNは、「より安全に、使いやすく。街にやさしい!」をコンセプトに開発した、ハイブリッド駆動システムを搭載するプレス式電動塵芥収集車。同社独自のハイマウントリアパネルに灯火器などを集約し、後方からの視認性を高めたほか、作業者の負担軽減を図るため、投入口の高さを約700mm以下に設計し作業性を向上させた。

また、ボディ容積はクラス最大の4.3立方米に拡大し基本性能を高め、さらに電動駆動モードでは排気ガスゼロ、連続作業回数はクラス最多の22サイクルを実現し、騒音レベルは68dBに低減した。

価格(標準仕様・税別)は950万円から。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 手持ちの音楽ファイルを聴くなら、“車載専用機”が便利!?[クルマで音楽は何で聴く?]
  2. 洗車で花粉・黄砂対策を、ホームセンターの「コメリ」が洗車用品3アイテムを発売
  3. ヤマハは「スクーター祭り」!? “ターボ機能”搭載スクーター『AEROX』日本初公開、夏以降発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  4. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
  5. 86やGT-Rなど、国産スポーツカーの中古車市場はどうなってる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る