【人とくるまのテクノロジー2017】明日開幕…自動車技術会創立70周年

自動車 ニューモデル 新型車
人とくるまのテクノロジー2017
人とくるまのテクノロジー2017 全 6 枚 拡大写真

自動車業界で活動するエンジニアのための自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展」が、5月24~26日の会期で、横浜市のパシフィコ横浜で開催される。主催は自動車技術会で、会創立70周年という節目のイベントとなる。

【画像全6枚】

開催規模は550社、1176小間(3月14日現在)でいずれも過去最多。昨年実績は538社、1155小間だった。2017年の来場者数は8万人を予定している。昨年実績は8万7375人。

人とくるまのテクノロジー展は、最新自動車技術を国内外の技術者・研究者の紹介する、日本最大規模の展示会だ。国内の四輪および二輪自動車メーカはもとより、部品、材料、テスティング、CAEソリューションなどの企業、関係協会・団体など、自動車産業にかかわるあらゆる業界から出展する。

入場料は無料。

《会田肇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  3. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  4. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
  5. 特定小型原付の四輪モビリティ、「SAGA life」先行販売受付開始…航続110km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る