型式指定で不正をした自動車メーカーに書面で再発防止策の提出を義務付けへ

自動車 社会 政治
国土交通省
国土交通省 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は、不正な手段で型式指定を取得して取り消された自動車メーカーに対して、不正行為を防止する措置を実施した書面の提出を義務付ける。

三菱自動車の燃費不正事件を受けて、型式指定を取得した自動車メーカーに対する報告徴収、立ち入り検査での虚偽報告に対する罰則を強化する道路運送車両法の改正案が今国会で設立した。

国土交通省では、不正な手段で型式指定を受けて型式指定を取り消された自動車メーカーは、型式指定の申請の際、不正行為を防止するための措置を適切に実施していることを証明する書面の提出を義務付けるため、道路運送車両法施行規則を一部改正する。

また、型式指定を受けた自動車メーカーなどに対する立ち入り検査を行う場合、職員が携帯する証票の様式も設定する。

6月中旬に公布し、改正道路運送車両法の施行日と同時に施行する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピニンファリーナがデザインしたホンダ・NSXベースのスーパーカー・JAS『Tensei(転生)』のエンジンチューンを英ジャッド・パワーが担当へ
  2. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  3. これが噂の“ハイパーカーハンター”だ…1100馬力以上! ポルシェ『カイエン・クーペ・ターボGTエレクトリック』の爆発力
  4. 2代目日産『レパード』発売40周年で村山工場跡地へ里帰り
  5. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る