東急電鉄が中国・上海地下鉄で「エキナカ」コンサル開始

鉄道 企業動向
店舗のイメージ。東急電鉄が店舗構成などのコンサルティングを行う。
店舗のイメージ。東急電鉄が店舗構成などのコンサルティングを行う。 全 3 枚 拡大写真

東京急行電鉄(東急電鉄)は5月26日、中国の上海で地下鉄駅構内店舗のコンサルティング事業を始めたと発表した。

【画像全3枚】

東急電鉄は、上海地下鉄の徐家匯(シュージャーホイ)駅で構内店舗の開発・運営に取り組む中国企業の上海急線と、ライセンス契約を締結。同駅コンコース内に設けられる9店舗(625平方m)について、店舗構成や運営管理体制の構築、デザイン監修などに関するコンサルティングを行う。

オープンは今秋の予定。東急電鉄は「これまで培ってきた駅構内店舗・開発・運営のノウハウ」を生かすとしている。

徐家匯駅は、1・9・11号線が乗り入れている上海地下鉄の駅。1日に約16万人が乗り降りしている。上海地下鉄の整備は「これまで輸送力強化を優先してきため、駅構内店舗開発には成長の余地」(東急電鉄)があるという。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. 三菱自動車、日産向けOEMを2車種生産開始…北米向け『ローグPHEV』と豪州向け『ナバラ』
  3. もはやスポーツカー? BMWのクーペSUV『X4』後継モデルが激変!
  4. トヨタ『ハイエース』一部改良、最新「トヨタセーフティセンス」搭載…2月2日発売
  5. ナトリウムイオン電池量産化へ、クラリオスがアルトリスとの提携拡大を発表…CES 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る