【クラシックカーミーティング イン 山梨2017】道の駅富士川に250台の旧車が大集結

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クラシックカーミーティング イン 山梨2017
クラシックカーミーティング イン 山梨2017 全 25 枚 拡大写真

5月28日、山梨県富士川町の道の駅富士川で「クラシックカー ミーティング イン 山梨」が開催され、内外の旧車が大挙して集まった。主催は山梨旧車倶楽部。

【画像全25枚】

”広げよう旧車の輪!”を合い言葉に昨年から始まったクラシックカーのイベントは、今回で2回目。参加費がワンコイン(500円)と気軽にエントリーできるとあって、この日も朝早くから懐かしの車が続々と到着。芝生広場ではフリーマーケットやスワップミートも各所で店開きし、天候にも恵まれて旧車ファンや家族連れなどで終日賑(にぎ)わった。

参加規程は、1980年までに生産された国産車と外車(2輪車と3輪車を含む)。この日は日産『スカイライン』や『フェアレディ』といった人気車を始め、スバル『サンバー』などの軽自動車から三菱『デボネア』などの高級車まで様々な車両が参加。年季の入った耕運機やトラクターといったこのエリアらしいエントリーもあり、シャッターを切る来場者が多く見られた。

「昨年の初回は参加費無料で呼びかけ、約130台が集まりました。そして今年は参加費を頂きましたが、2輪と3輪合わせて250台が集合して、ちょっとびっくり。県外の方もたくさんお見えですが、山梨にも思った以上の旧車があることが分かり、運営側としても嬉しい限り」とは山梨旧車倶楽部のスタッフ。

東京、長野、静岡といった各方面からのアクセスのしやすさや、広々とした芝生の会場、道の駅という利便性などが相まって、多数の車両が参加した。既にこの秋にも同様のイベントを行うことが決まっており、益々(ますます)の盛り上がりを期待しているという。

《嶽宮 三郎》

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