アストンマーティン、10年ぶりに黒字計上 第1四半期決算

自動車 ビジネス 企業動向
アストンマーティン DB11
アストンマーティン DB11 全 1 枚 拡大写真

英国のスポーツカーメーカー、アストンマーティンは5月24日、2017年第1四半期(1~3月)の決算を明らかにした。

同社の発表によると、売上高は1億8830万ポンド(約268億円)。前年同期の9260万ポンドに対して、およそ2倍と大きく増えた。

また、第1四半期の税引き前利益は、590万ポンド(約8億円)。前年同期の2970万ポンドの赤字から、黒字に転じた。四半期決算で黒字を計上するのは、10年ぶり。

売上高が倍増し、黒字決算となったのは、2016年に投入した新型スポーツカーの『DB11』の受注が好調だったのが大きな要因。

アストンマーティンのアンディ・パーマー社長兼CEOは、「グループは今年、力強いスタートを切った。アストンマーティンは、第二世紀の変革プログラムを進め、持続可能な収益力の強化に取り組んでいる」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ CR-V 新型】ピアスやネックレスはいらない、機能美を感じさせるエクステリアデザインとは
  2. トラックショー唯一の軽!スズキ、新型『エブリイ』で“遊びグルマ”の新たな選択肢を提案
  3. ヤマハとホンダの“仲良し投稿”にほっこり…「ゆるキャン」志摩リン&土岐綾乃の愛車がセットで立体化!
  4. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
  5. トヨタ『シエンタ』車中泊キット、3列シート7人乗り用…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る