交通系電子マネー、1カ月の利用件数が1億5000万件突破

鉄道 企業動向
全国相互利用サービスに対応した交通系ICカードのSuica。
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全国相互利用サービスに対応した交通系ICカードで、1カ月当たりの電子マネー利用件数が初めて1億5000万件を突破した。JR四国を除くJR旅客各社やPASMO協議会などが6月5日、発表した。

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今回発表されたのは、Kitaca・PASMO・Suica・manaca・TOICA・ICOCA・はやかけん・nimoca・SUGOCAの加盟店における各交通系電子マネーの利用件数の合計値。全国相互利用サービスが始まった直後の2013年4月は8771万件だったが、それから3カ月後の2013年7月には1億435万件に。以後はおおむね1年ごとに1000万~2000万件ずつ増えており、2016年6月は1億4101万件、今年5月は1億5528万件だった。

各者は「今後もご利用可能箇所の拡大を図るなど、より一層、利便性を向上させることによりまして、お客さまのご期待にお応えしてまいります」としている。

《草町義和》

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