【オートサービスショー2017】ネジザウルスのエンジニアが新商品の実演販売風デモで大人気!

自動車 ビジネス 国内マーケット
左がネジザウルス。右が新商品のネジバズーカ。
左がネジザウルス。右が新商品のネジバズーカ。 全 5 枚 拡大写真

DIYメンテナンスを楽しむユーザーにとって、悩みのタネの1つが「緩まないネジ」。そんな作業中のハプニングを解決してくれる便利な道具がネジザウルス。これはプライヤーの先端にネジの頭がつかめる縦溝を設けることで丸ビスなどの頭を掴んで回せる便利工具。

【画像全5枚】

大ヒットしたこの商品は、ラジオペンチ型と電工ペンチ型も登場して、ナメたネジ以外にも外しにくいグロメットや特殊工具が必要なイジリ止めネジなどを外す際にも重宝するようになった。今回のオートサービスショーのブースでは、新商品のネジバズーカを実演販売するようにデモしていたのだが、それが何とも面白くて分かりやすく、かなりの人気を博していたのだ。

エンジニアの社員2人で掛け合いながら、皿ネジをインパクトドライバーでワザと潰し、ネジバズーカのビットを使って見事に潰れたネジを緩めてみせる。間の取り方、商品登場のBGM(ドラえもん風?)など、さすが大阪に本社がある企業らしい話術なのである。

実演が終わればパンフレットが飛ぶように掃けていく。ここで販売もしていたら相当数売れたのではないか。そう思わせるほど、来場者を惹き付けていたブースだった。

《高根英幸》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  2. 純正風なのに音が違う! プリウスにカロッツェリア「TS-V174S」を装着、見た目を変えずに高音質化[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME
  3. 「かなり尖ってそう」「日本導入も期待」BMWの420ccスーパースポーツ『F 450 RR』にSNSで反響
  4. スバルのECVTも搭載された、初代フィアット『パンダ』【懐かしのカーカタログ】
  5. マツダ『ロードスター』のシートを室内チェアに、ブリッド「マルチキャスターPRO」専用アタッチメント発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る