JNCAP2017、レーンキープシステムの制御を評価へ

自動車 テクノロジー 安全
車線逸脱抑制性能試験(車線はみ出し抑制)
車線逸脱抑制性能試験(車線はみ出し抑制) 全 1 枚 拡大写真

自動車事故対策機構=NASVAは、2017年度の自動車アセスメント=JNCAPで車線逸脱抑制性能試験(車線はみ出し抑制)を実施する。

これまで予防安全性能評価の一つとして車線逸脱警報試験として車線をはみ出した場合の警報を評価してきたが、2017年度から制御システムを評価する。警報についても引き続き評価する。

自動車が車線を逸脱する危険がある場合や逸脱した場合、操舵系や制御系などに自動で介入することで車線を維持するように車両挙動を制御するシステムについて、車線逸脱量によって性能を評価する。

試験では一定速度で車線に近づけた際、車両が車線を維持する制御によってはみ出した量を測定する。試験シナリオは60km/hでの左右逸脱、70km/hでの左右逸脱。一般道と自動車専用道路で機能する装置と、自動車専用道路のみで機能する手動復帰型装置試験それぞれについてはみだし距離について評価する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない
  3. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  4. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
  5. あの“パジェロ エボリューション”がラリーアートカラーで復活!ワイスピの歴代名車10台パックも、ホットウィールの新製品が熱すぎるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る