カワサキ、市販モトクロッサー KXシリーズ 2018年モデルを発表

モーターサイクル 新型車
カワサキ KX250F(2018年)
カワサキ KX250F(2018年) 全 18 枚 拡大写真

カワサキモータースジャパンは、市販モトクロッサー KXシリーズの2016年モデル6機種を7月1日より発売する。

【画像全18枚】

KX250Fは、エンジン全回転域でパワーとトルクを向上させたほか、サスペンションセッティングを変更し優れた衝撃吸収性と作動性を実現。コーナー新入時のブレーキングから加速時までの安定性を高めている。さらにデュアルインジェクターやダウンドラフト構造の吸気ラインの採用、加えてレース活動で培ったチューニングやブリッジド・ボックス・ボトム・ピストンなどの高性能パーツにより、高出力とスムーズなパワーデリバリーを実現している。

その他の5モデルはカラー&グラフィックの変更のみで、主要諸元に変更はない。

価格はKX250Fが77万2200円、KX450Fが92万6640円、KX100が40万1760円、KX85が36万9360円、KX85-IIが38万0160円、KX65が30万4560円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  3. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  4. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  5. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る