アウディ A8 新型、マイルドハイブリッドを標準装備---48V

エコカー ハイブリッド
アウディA8新型の48Vマイルドハイブリッドシステム
アウディA8新型の48Vマイルドハイブリッドシステム 全 1 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカー、アウディは6月8日、7月に初公開する新型『A8』に、48Vのマイルドハイブリッドシステムを搭載すると発表した。

新型A8では、ガソリンとディーゼルエンジン搭載車のすべてに、マイルドハイブリッドシステムが標準採用される予定。アウディによると、ラグジュアリーサルーンのカテゴリーでは、全車マイルドハイブリッド化は初めてという。

マイルドハイブリッドシステムは、48Vのオルタネータースターターとリチウムイオンバッテリーなどで構成。55~160km/hまでの幅広い領域において、走行条件によっては、エンジンが自動的に停止し、燃費を稼ぐ。エンジン停止の時間は最大40秒間で、この間はゼロエミッション走行となる。

また、ドライバーがアクセルペダルを踏み込むと、エンジンが再始動。速度が22km/h以下になった場合も、エンジンが再始動する。

アウディは、48Vマイルドハイブリッドシステムの燃費改善効果について、「100km走行あたり、最大0.7リットルの燃料を節約可能」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  3. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  4. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る